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イルカの海と巨樹の森に包まれた、東京から南へ200kmの小さな島へ。

東京港・竹芝桟橋(浜松町)からの、御蔵島へのアクセス方法のご紹介です。


御蔵島(東京都・御蔵島村)は、東京都心から南へ約200キロの、太平洋に浮かぶ小さな島です。

島への基本アクセスは、東京港・竹芝桟橋(JR浜松町駅から徒歩7分)から毎晩出発しております、東海汽船(三宅島〜御蔵島〜八丈島航路)で7時間30分の旅程です。

東京の出発時刻は夜22:30分。夜行便での船中一泊となり、翌朝6:00頃に御蔵島へ到着します。お帰りの日は、御蔵島を昼12:35頃に出発し、東京港・竹芝桟橋へは夜20:35分頃の到着となります(季節・運行状況により若干の変動あり)。

東京港・竹芝桟橋は、JR浜松町駅(東京駅から2駅・6分)から徒歩7分。JR浜松町駅北口を出て、目の前にある大通りを右方向へ一本道の突き当たりにあります。(上地図上の竹芝ふ頭が、竹芝桟橋客船ターミナルです)

御蔵島への大型客船(三宅島〜御蔵島〜八丈島航路)の出発が、毎晩夜22:30分になりますので、おおよそ30分前には客船ターミナルにてチケットをご購入・お手続きを済ませてください。

御蔵島での旅で忘れてはならないのが「朝ごはん」。大型客船が島へ到着する朝6:00には、島内の食堂は閉店しておりますので朝食を購入することが出来ません(食堂は11時頃からの営業です)。

島にはコンビニのように食品・生活用品が何でも購入できるお店は無く、薬局やドラッグストアも無いので薬も購入することが出来ません。
必ず東京をご出発される前に、朝ごはんや必要な薬(酔い止め薬など)、歯ブラシなどの旅行用品などはご購入されてからご乗船ください。(竹芝桟橋客船ターミナル近くにコンビニエンスストアがございます)

ブログ記事「東海汽船に乗ってみた」



御蔵島への大型客船は、全て指定席。等級は、2等(和室)または特2等(寝台ベッド)がリーズナブルです。

とくに往路(行き)は夜行船中一泊となりますので、隣の人が気になって眠れない方や女性の一人旅には、特2等(寝台ベッド)をオススメします(左写真)。
特2等はカーテンを閉めてしまえるので、簡易的ではありますがプライベートな空間も保持することが出来ます。



●快適な船旅スケジュール案

22:30 出航後、2等の場合は毛布(1枚¥100)をレンタルする。
            ↓
22:40 お腹が空いたら、船内レストランまたは軽食自動販売機で食事。
            ↓
23:00 お手洗いで歯磨きなど就寝準備(コインシャワールームあります)
            ↓
23:15 デッキへ出て東京湾の夜景を楽しんでみる。
            ↓
23:30 船内消灯とともに就寝。



船内で困った時には、船内案内所に係員が24時間常駐していますので、そちらへお問い合わせください。
出航後1時間程は東京湾内で比較的海も穏やかです。船酔いが心配な方は、乗船前には酔い止め薬を飲んで、乗船後は早めに眠ってしまいましょう。

ブログ記事「東海汽船に乗ってみた」

御蔵島は港湾事情が悪く、天候や海洋状況が悪化すると、東海汽船の大型客船が着岸できずに欠航してしまうことも時々ございます。(非常手段となる、東邦航空・東京愛らんどシャトルのヘリコプターも同様です)

お客様の受け入れ側としては、出来る限り天気予報等を考慮して、明らかに天候・海況の悪化が予想される場合には、ご来島中止のお勧めを連絡させていただく場合もございますが、天候や海況ばかりは自然のものですので往々にして予測がつかないケースが多くございます。

また、無事に御蔵島へご到着出来たとしても、お帰り日の交通が欠航してしまう可能性もございます。

御蔵島へのご旅行には、くれぐれもご日程とご予算に余裕を持たせてお越しください。

ブログ記事「東海汽船・御蔵島への就航率。」

東海汽船(三宅島〜 御蔵島〜八丈島航路)

東京〜八丈島間を往復1便運行(御蔵島へは朝・昼の2回就航)している大型客船「橘(たちばな)丸」が運行。


港湾事情の悪い御蔵島へは、ほぼ毎日が就航未定の
”条件付出航”となります。これは、海洋状況が悪い場合は御蔵島へは着岸できず欠航となる可能性があるというものです。

御蔵島欠航の場合、乗客は次の寄港地・八丈島でも乗ったまま下船せず、折り返しの昼便での御蔵島到着となります(東海汽船への追加料金は発生しません)。

万が一昼便も欠航してしまった場合は、乗客は止むを得ず東京へ戻ることになります(その場合、御蔵島でのツアーキャンセル料金等は発生しません)。

朝・昼ともに御蔵島が欠航となってしまい東京へ戻った場合は、乗船前に購入した往復チケット代は全額払戻しとなります。


船室は下から、2等(和室)・特2等(寝台ベッド)・1等(和室)・特1等(和室・寝台ベッド室)・特等(2名貸切部屋) の5ランク。
予約開始はご出発日(ご出発日は、御蔵島ご到着日の前日)の2ヶ月前同日から。

料金や予約方法等は→東海汽船 公式サイト

東邦航空(東京愛らんどシャトル)

伊豆諸島(利島〜大島〜三宅島〜御蔵島〜八丈島〜青ヶ島)を往復1便運行しているヘリコプター。御蔵島へは、午前10:50と午後15:30の2回就航。


御蔵島への観光客が利用するルートとしては、以下のケースが考えられます。

【往路の東海汽船が欠航】

●八丈島から愛らんどシャトルで御蔵島へ
→午前10:50御蔵島着

●三宅島から愛らんどシャトルで御蔵島へ
→午後15:30御蔵島着

【復路の東海汽船が欠航】

●御蔵島から愛らんどシャトルで三宅島へ
→10:55御蔵島発
→三宅島から東海汽船で東京へ

●御蔵島から愛らんどシャトルで大島へ
→10:55御蔵島発
→大島から東海汽船で東京へ

●御蔵島から愛らんどシャトルで八丈島へ
→15:35御蔵島発
→八丈島からANAで東京へ


東邦航空・東京愛らんどシャトルは、定員が非常に少なく(9名乗り)予約なしではまず乗ることが困難です。旅の計画と共に、早い段階で予定しておくことがオススメ。

予約開始は愛らんどシャトルご利用日(御蔵島ご到着日、またはお帰り日)の1ヶ月前同日から。

料金や予約方法は→東邦航空・愛らんどシャトル